本荘ケミカル
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企業理念

本荘ケミカルは、人と地球の調和を考え、先端技術の創造と活用によって、新しい時代における人々の幸せに貢献できる企業を目指します。

経営方針

1. 顧客のニーズに応え、高品質の製品とサービスを提供できる企業を目指します。
2. 独創性のある技術開発を行い、収益力のある企業を目指します。
3. 社員の適性に応じた人材活用によって、魅力のある企業を目指します。
4. 効率的な経営システムを構築し、確固たる経営基盤を築きます。
5. 社会に貢献し、住みやすい環境づくりを目指します。

沿革

1922年 3月

大阪市福島区大開において、本荘祐雄が<本荘亜鉛工業所>を創立

1934年11月

株式会社に改組、亜鉛末・蒸留亜鉛地金の製造販売を開始

1955年10月

リチウム金属、各種リチウム塩類の製造販売を開始

1963年 1月

Lithium Corporation of America(現FMC)と業務および技術提携

1964年 6月 二代目社長として本荘一郎が就任

1967年 3月

社名を <本荘亜鉛株式会社> に改称

1968年10月

ストロンチウム塩類ならびに防錆用マグネシウムアノードの製造を開始

1970年10月

<本荘ケミカル株式会社>に改称

1971年12月

Lithium Corporation of Americaと合弁で、「アジアリチウム(株)」を設立

1972年 8月 直島工場開設

1973年11月

業容の拡大に伴い、<本荘ケミカル株式会社>を <本荘株式会社>と改称、製造営業部門を分離し、新たに<本荘ケミカル株式会社>を設立

1982年10月

半導体ガスとしてモノシランガスの製造販売を開始

1983年11月

有機錫化合物の製造販売を開始

1986年 3月

アジアリチウムでブチルリチウムの生産を開始

1989年 3月

シンガポールにて亜鉛末の製造販売を開始

1989年 8月

アジアリチウムで金属リチウムの生産を開始

1990年 2月 半導体ガスとしてモノゲルマンガスの製造販売を開始

1992年11月

本荘化成工業株式会社と合併

1992年11月

リチウムイオン電池用正極材の製造販売を開始

1993年10月

中国大連市にて合弁会社「大連本荘化学有限公司」を設立、
臭化リチウムの製造販売を開始

1994年10月

メキシコにて合弁会社「Solvay Quimica Y Minera, S.A」を設立、
炭酸ストロンチウムの製造販売を開始

1995年 2月 リチウムイオン電池用負極材(チタン酸リチウム)の製造販売を開始する

1995年11月

本荘エフエムシーエナジーシステムズ株式会社を設立、
リチウムイオン電池用正極材の製造販売を開始

1999年10月

直島化成工場内に超低温反応設備を完成、
医薬等中間体製造を強化

2000年 5月

寝屋川工場内に微細炭素材「フラーレン」「カーボンナノチューブ」の生産設備を完成、三菱商事(株)、FIC、MER社と共同で用途開発事業に注力

2001年11月

グループ企業を再編するため、本荘(株)と合併分割を経て、現本荘ケミカル株式会社となる

2002月 3月 三代目社長として本荘之伯が就任

2002年 6月

本荘エフエムシーエナジーシステムズ(株)を100%子会社とする

2002年 7月

旭東金属工業(株)の製造、国内販売部門を分割吸収し、資本金が227百万となる

2004年 2月

寝屋川工場内に新本社棟完成

2011年 4月 丸紅株式会社と合弁で、「パシフィックリチウム株式会社」を設立
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