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ITOは現在、液晶テレビやプラズマテレビなどのフラットパネルディスプレイ用の透明電極として重用されているが、将来の発展が見込めるタッチパネル、電子ペーパーや有機EL照明などのフレキシブル透明電極にまで用途が広がると資源の枯渇が懸念されている。
当社では透明電極用のSWNTの開発に取り組み、シート抵抗で300Ω/□、550nm透過率で80%T以上の透明電極を作ることに成功した。 この透明電極向けSWNTの量産化に取り組んで、将来の安定供給に備え体制を整えつつある。
詳細に付きましては、ご相談に応じますので、お問い合わせ下さい。
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