本荘ケミカル
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企画開発

電池材料

最近の携帯電話、携帯端末の普及の拡大により、リチウムイオン二次電池の需要が大幅な伸びを示しております。
当社では、このようなニーズにお応えするためにこれまで蓄積された経験に基づき、新しい技術及びお客様との親密なコミニケーションにより、より高機能な正極材料・負極材料を開発、製品化しています。

電子材料

フラーレン及びカーボンナノチューブはその特異な性質から幅広い分野での応用が期待されています。当社ではフラーレン及びカーボンナノチューブのアーク放電法による大量かつ安価な製造を実現し、その実用・製品化に寄与すべく研究開発を進めています。

有機材料

医薬・農薬中間体及び電子材料等の高付加価値品の合成において有機リチウム化合物を使用した超低温反応は非常に有用なものとなっております。当社ではブチルリチウムをはじめLDA(リチウムジイソプロピルアミド)やLHS(リチウムヘキサメチルジシラジド)等の各種有機リチウム化合物及び金属リチウムを使用した反応にラボスケールから量産化まで対応します。また50年以上の蓄積された技術で、臭素化合物の合成についても開発を行なっています。

無機材料

ナノ、高純度をキーワードに、既存の亜鉛、リチウム、ストロンチウム製品をお客様のニーズにより最先端の素材に変身させます。当社が長年に亘って培ってきた確かな技術をカスタマイズし、お客様のご要望にお応えいたします。

VOC分解

シリカゲル光触媒

 従来、化学的に安定とされる純粋なシリカゲルに光触媒機能があり、大気中に含まれる揮発性有機化合物(VOC)や一酸化炭素を二酸化炭素にまで完全酸化することを発見しました。
 この技術を応用すると燃料電池用改質ガス中に微量に含まれる一酸化炭素も相応する量の酸素を添加することで二酸化炭素にまで酸化することができます。

 今回、発見された技術は燃料電池に不可欠とされる貴金属触媒を大幅に低減、更には不要とする可能性を持っています。
 環境浄化機能、燃料電池の価格低減に繋がるこの一連の技術は既に国際出願をしています。


企画開発
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フラーレンをシリカゲルに担持させることに成功

 従来から、フラーレンには抗酸化性、抗菌性などの生物活性の他に、光シャッター機能があることが知られていました。
 しかしながらフラーレンは黒色であり、また疎水性を持つため使い難い素材でした。
 今回、開発した技術はフラーレンをシリカゲル細孔に閉じ込めたことで、全体が薄灰色で且つ、フラーレンの活性が高い状態を作りだすことに成功しました。
 新商品であるフラーレン担持シリカゲルはフラーレンが持つ抗酸化機能を生かせる化粧品の用途が期待出来ます。
 更にセラミック用原料として非線形光学材料に用いられる可能性も秘めています。
詳細につきましては、ご相談に応じますので、お問合わせ下さい。
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